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伝統の入母屋造りです。
瓦は石州瓦葺き、外壁は杉板を貼り漆喰を塗ってあります。
ポーチ柱は桧180mm角の無垢を使いました。通し柱も桧150mm角、その他の柱も120mm角のオール桧を使用、土壁塗り、御影石貼りで地産地消住宅です。
もちろん手刻みによる加工です。 |
和風建築で本格無垢材使用の手刻み加工。
瓦は三州瓦・外壁はじゅらく吹き付け、漆喰塗り、土壁、玄関には鉄平石を貼りました。 |
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和室・床の間
地袋を付けた本格的な出書院造りです。本来なら床の間は壁になりますが、一部に縦長のスリット窓(デザインガラス)を設け現代風に和モダンにアレンジ、床柱(前丸無垢紅紫檀)と、調和した床の間になりました。
また、一間の広縁も土間にし「土間のある暮らし」を実現しました。 |
和室・床の間
写真上の出書院造りと違い、奥書院造りです。出書院では地袋にしていましたが、こちらは空間美を強調しました。
広縁壁には「黒竹」をあしらい“わび、さび”の日本美を表現しました。 |
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床の間の横に違い棚・天袋・地袋を設け。より豪華な和室になりました。
落としがけをまく板にし、床柱の杉しぼり丸太と一体感をもたせ、伝統の和室を明るい雰囲気にしました。 |
玄関風景
お迎えするお客さまを日本の心と季節の花で迎えられる様切り床・地袋を付け、お客さま目線も大事にしました。 |
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玄関風景
造り付け下駄箱で周りの柱とも一体感を持たせた玄関です。
大切にしたい“家の顔”となります。 |

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